<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>チーズケーキ・キッチン・チーズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kioscodeinformacion.com/atom.xml" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2012://2</id>
   <updated>2012-02-03T06:24:24Z</updated>
   <subtitle>おいしいチーズやチーズケーキが食べたくてレシピあさってメモしてます</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>お歳暮</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2012/01/post_54.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2012://2.404</id>
   
   <published>2012-01-20T05:01:14Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:24Z</updated>
   
   <summary>11月になると、早くもお歳暮の売り出しがはじまる。 一足早い歳末商戦のゴングが鳴...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      11月になると、早くもお歳暮の売り出しがはじまる。


一足早い歳末商戦のゴングが鳴るのです。


この時期、デパートでは揮毫士と呼ばれる人たちが大活躍する。


たいていは、習字の上手な年配の方たちです。


お歳暮の時期のパートタイマーとして、のし紙に筆をふるうのです。


「歳暮」とは、もともと「1年の終わり」という意味だが、いまではおもに歳末贈答品の意味でつかわれています。


昔は年越しにさいして、次のようなしきたりがありました。


年始、年神様を迎えるための供え物を、暮れのうちに親元や親せきに持参し、配ってまわったのです。


この習慣がやがて血縁にかぎらず、お世話になった人に贈り物をする「お歳暮」の習慣となっていった。


現代でもお歳暮には新巻き鮭を代表にして、正月用の食品が選ぼれることが多い。


これも古い慣習の名残といえるでしょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>十五夜のお月様と団子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/12/post_53.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.403</id>
   
   <published>2011-12-15T04:54:20Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:24Z</updated>
   
   <summary>宮中では、平安時代の醍醐天皇の時代から、月見の宴が催されていました。 その習慣が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      宮中では、平安時代の醍醐天皇の時代から、月見の宴が催されていました。


その習慣が庶民に伝わって、中秋の名月を愛でながら、ススキを生け、お団子を食べるというしきたりが生まれた。


お団子を供えるのは、お月見が収穫シーズンの儀式であり、もともと収穫祭という意味をもっていたためです。


食べ物全体のシンボルとして、月の形に似た団子を供えるようになったのです。


さて、その月見団子をめぐっては面白い言い伝えがあります。


「十五夜のお団子を盗まれると縁起がいい」などといって、せっかく供えたお団子が盗み食いされることを歓迎するのだ。


これは神様にお供えしたお団子がなくなるのは、たとえ盗み食いされたとわかっていても、お月様が食べたものとして歓迎したのです。


「十五夜の団子を盗み食いすると、子どもを授かる」というのも同じような考え方からで、丸いお月様のように、子どもを宿した妻のお腹が満月のようにふくらむことを願ったものです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨーロッパのシステムキッチン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/11/post_50.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.356</id>
   
   <published>2011-11-17T02:46:37Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:24Z</updated>
   
   <summary>ヨーロッパでは、寸法も詳細もそれぞれが申し合わせてキチッと合うように作られていま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      ヨーロッパでは、寸法も詳細もそれぞれが申し合わせてキチッと合うように作られています。


ですから、AEGでもショルテスでもボッシュでも、全ずカあものが自由に組み合わされます。


だから流しは深めのAEG、甲板はアメリカの硬質プラスチック、レンジはジーマチックが良くてゴ扉はイタリアの木目にしたい・・・と好きなモノを組み合わせることができるのです。


例、えばキッチンのカウンタートップだけを作っているアメリヵのイカふありますが、色を調べてみると不思議な分布をしています。


調べてみたらGEのココナ・ツブラウンに合わせたものとか、フィリップスのアボガドグリーンとかの他社の売れ筋に合わせてあるのです。


自分のところのオリジナルなどと馬鹿なことはいわない。


わが社のものをお使いになると、フィリップスにもGEにも合いますよ、どうぞお使いくださいといってケロッとしています。


そういうシステムなのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レンジ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/10/post_49.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.355</id>
   
   <published>2011-10-15T01:44:34Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:24Z</updated>
   
   <summary>レンジはハイカロリーから何から全部選べます。 流しは広いものから狭いものまで何十...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      レンジはハイカロリーから何から全部選べます。


流しは広いものから狭いものまで何十種類もあります。


中の引出しもありとあらゆる種類がある。


あるメーカーは扉だけをたくさん作っているとか、そういういろいろなメーカーがばらばらにそれぞれの質を持ったものを作っています。


そうすると、うちは魚が好きでウロコをこそげとるから、シンクの深さは普通は「４センチだけど、うちは１６センチにしたい。


私は洗い桶でやるのが好きだから大型にしよう、レンジは、皿洗い機は冷凍庫はと、まず自分の家の生活に合ったものをそれぞれの部品として選ぶ。


そして、それらを組み合わせるとぴたりと合うという、そういうシステムがヨーロッパのシステムキッチンなのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キッチン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/09/post_48.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.354</id>
   
   <published>2011-09-14T01:43:54Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:24Z</updated>
   
   <summary>キッチンを選ぶ人の好みや要望はいろいろです。 シンクは二槽だという人と、絶対シン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      キッチンを選ぶ人の好みや要望はいろいろです。


シンクは二槽だという人と、絶対シングルの大きいの、うちは魚いっぱい洗うから深いの等々と意見が分かれます。


うちはフランス料理が多くて寸胴鍋を絶えず使うので、レンジ台は低いほうがいいとか、私は中華やるからハイカロリーとか、皆それぞれ家庭の料理によって好みがあります。


それに対応するために、例えばヨーロッパではレンジメーカーから流しメーカー、引出しや棚をつくるメーカーまでそれぞれ専門メーカーがあって何種類も対応できるものを作っています。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨーロッパの効率の良さ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/08/post_47.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.353</id>
   
   <published>2011-08-23T01:43:15Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:25Z</updated>
   
   <summary>台所用の金属ネットの棚だけ作っている専門メーカーがヨーロッパに数社あり、この数社...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      台所用の金属ネットの棚だけ作っている専門メーカーがヨーロッパに数社あり、この数社以外はこれを作らない。


余分なことはしないのです。


そういう生産システムでいうと、ドイツの戦闘機が昔から有名です。


ドイツの全軍用機はたしか４種か５種の機関銃しか装備していない。


その機関銃を前提として飛行機のデザインをする。


日本でもエンジンは三菱何号とか選択肢がないわけではないが、最終的にはそれぞれの機種に合わせた装備を作る。


そのために転用性がきかなくて苦労したということでした。


これに対して良質のモノを必要なバリエーションだけ用意してそれを皆で分けて、組み合わせて使うというのがヨーロッパで、そこから生まれたのがシステムキッチンでした。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>耐用年限</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/07/post_52.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.388</id>
   
   <published>2011-07-26T04:59:56Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:25Z</updated>
   
   <summary>耐用年限といっても、物理的機能だけでなく、社会的機能低下を招いた場合の期間が問題...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      <![CDATA[耐用年限といっても、物理的機能だけでなく、社会的機能低下を招いた場合の期間が問題となります。


30年も経ていないコンクリートの建物を壊し、建て替えることがあるのも、経済効果をねらったこうした理由によるものです。


木造住宅は一般に30年として考えるが、農家など100年を経たものが、めずらしくない。


耐用年数を増す要因には、柱の太さ、部材の質などがあげられるが、それにもまして住宅と<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>やテーブルなどのインテリアを長持ちさせるには、何よりも保守をおこたりなく行うことです。


雨漏りや壁のき裂はただちに補修し、ペンキの塗り替えも忘れることなく、点検管理を常に心がけてお』くことが大切です。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>システムという言葉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/07/post_46.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.352</id>
   
   <published>2011-07-10T01:41:45Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:25Z</updated>
   
   <summary>日本人は、システムという言葉だけでいいように思っているではないでしょうか。 シス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      日本人は、システムという言葉だけでいいように思っているではないでしょうか。


システム家具とか、システム何とか、というと何となく良く聞こえますね。


これはオリジナルはヨーロッパにあります。


ヨーロッパというのは非常に合理的な国で、昔から発注されてからしか作らないという発注生産です。


ですから、ヨーロッパで例えば家具を注文すると「分かりました、３カ月でお届けします」となります。


日本では、すぐ届かないなら買わないわといわれますから、いつでも在庫を持っていなければなりません。


ヨーロッパはそれをしません。


しかも、いろいろなものを次々と作るのではなくて、自分たちの良いと思うモノしか作らないのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うけい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/06/post_51.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.380</id>
   
   <published>2011-06-14T04:30:12Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:25Z</updated>
   
   <summary>『上代説話事典』(大久間喜一郎・乾克己編)によると、うけい(うけひ)とは次のよう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      <![CDATA[『上代説話事典』(大久間喜一郎・乾克己編)によると、うけい(うけひ)とは次のような意味であるといいます。


「（1）事の善悪・成否・吉凶を占う時に、神を判者に立てて、現在判断に迷っていることが、+ならこう、一ならこうと、兆をあらわし示せと予約すること、（2）それから一転して、そういう約束を立てて祈ること、また、（3）もし欲するとおりの結果を生じさせてくれたら、このようにすると誓約すること、です。


ただし、（3）は正しくは『ちかふ』であって、『うけふ』の本義は（1）であるとする」と述べています。


これだけではわかりにくいと思うので、実例をいくつかあげてみようと思います。


景行天皇が豊後の土蜘蛛を征討したときのことです。


天皇は柏峡の野に陣を敷いたが、ここに長さ六尺、幅三尺、厚さ一尺五寸の大石がありました。


天皇は「私が土蜘蛛を滅ぼすことができるのなら、この石よ、蹴ったならば柏の葉のように舞い上がれ」と言い、石を蹴った。


すると、石は言葉のとおり大空に舞い上がった(『日奎日紀』による)。


神功皇后も新羅遠征に先立って、二度もうけいを行なっています。


ちなみに、一般的な<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>ですね(=ﾟωﾟ)ﾉ


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北国のまったり旅行　４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/06/post_45.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.328</id>
   
   <published>2011-06-09T01:08:11Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:25Z</updated>
   
   <summary>函館本線の小樽～長万部間は斜陽の区間です。 現在も本線を名乗っていますが、実態は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      函館本線の小樽～長万部間は斜陽の区間です。


現在も本線を名乗っていますが、実態はローカル線です。


以前は函館と札幌を結ぶ特急や急行も走っていたのだが、長距離列車・優等列車は勾配が少なく所要時間も短い室蘭本線・千歳線を経由するようになっていった。


その後、千歳線は全線複線電化され、室蘭本線も長万部～苫小牧問でほとんどが複線化され輸送力もアップしました。


現在では函館と札幌を結ぶ列車の主力は完全に室蘭本線・千歳線に移り、函館本線の長万部～札幌間には特急・急行列車は1本も走っていませんでした。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北国のまったり旅行　３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/05/post_44.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.327</id>
   
   <published>2011-05-09T01:07:54Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:24:25Z</updated>
   
   <summary>私は、新たに小樽～東京の乗車券を別に買ってでも、小樽で下車することにしたのです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      私は、新たに小樽～東京の乗車券を別に買ってでも、小樽で下車することにしたのです。


小樽～東京間の運賃はかなりするだろうが、出直すよりはよっぽど経済的です。


小樽から東京までの乗車券は1万3180円でした。


こんなに長距離で高額な片道普通乗車券を買ったのは初めてでした。


小樽始発の函館本線下り長万部行の普通列車は8時05分発です。


3番線ホームにたった1両のディーゼルカーが停まっていました。


1番線ホームは札幌方面に向かう乗客で賑わっていて、長い編成の電車が発車していきましたが、こっちのホームは静かでした。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北国のまったり旅行　２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/04/post_43.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.326</id>
   
   <published>2011-04-09T01:07:44Z</published>
   <updated>2011-09-01T04:12:48Z</updated>
   
   <summary>列車に乗り継いで倶知安まで行って泊まれば、今日も継続乗車ができたのだが、小樽で下...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      列車に乗り継いで倶知安まで行って泊まれば、今日も継続乗車ができたのだが、小樽で下車して泊まってしまったので、その時点で周遊券の有効期限は切れてしまったのです。


だったら倶知安で泊まればよかったではないかといわれそうだが、そうすると倶知安に着くのは23時43分と0時近くになってしまうので、ちょっとしんどい。


もちろん初めの予定では倶知安にはもっと早く到着するはずであったのだが、計画変更によりこんな遅い時間帯になってしまったのです。


それでも、もとの通りに倶知安に泊まろうとすると、小樽から倶知安までの区間が夜になってしまい、車窓風景を見ることができず、函館本線に乗る意味がなくなってしまいます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北国のまったり旅行　１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/03/post_42.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.325</id>
   
   <published>2011-03-09T02:07:29Z</published>
   <updated>2011-09-01T04:12:49Z</updated>
   
   <summary>JRには「継続乗車船」という制度があります。 これは乗車券の有効期限が切れても乗...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      JRには「継続乗車船」という制度があります。


これは乗車券の有効期限が切れても乗車できる特別ルールです。


どういう場合に適用されるかというと、その乗車券の有効期限の最後の日に、乗車券の目的地に向かう列車がある限り乗れるとこまで乗り、それでも有効期限中に目的地に到達できない場合は、以後途中下車しない限り翌日の列車に乗り継ぐことができるというルールです。


しかし翌日まで途中下車しないということは駅で寝うということになってしまい、それではまずいので翌朝までは駅を出て、旅館などの宿泊施設を利用していいことになっています。


このルールがあるのなら、今回の場合も継続乗車船制度を使えそうだが、昨夜は22時13分に小樽に着いた後、すぐに接続する倶知安行の最終列車がありました。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こんな番組があった　その５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/02/post_40.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.253</id>
   
   <published>2011-02-08T06:59:34Z</published>
   <updated>2011-09-01T04:12:49Z</updated>
   
   <summary>26回連続の企画をたてながら13本の制作と半数で打ち切り、しかも12本放映という...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      26回連続の企画をたてながら13本の制作と半数で打ち切り、しかも12本放映という変則な結果に終わりました。


放映するTBS側の担当者として、映画製作課に在籍していた岩崎嘉一氏(現・第一制作局次長)は



「テレビのぼつ興期でしたので民芸さんの進歩的な企画にTBSも乗り、フロンティア精神にみちていましたが、社会性のあるテーマが先行し、満足のいくようにいたらなかった。だが、なんとか国産テレビ映画を盛りあげようと、がむしゃらに突っ込んだテレビの懐かしい青春時代でした」


と古き良き思い出を語っていたそうです。


放送順序をどうして決めるか、選挙の投票日の前夜に汚職議員が再選される話のドラマを流せるかどうか、スポンサーと番組内容との関係はどうか等々、放送局の基本問題を洗い出した点で、さらに社会的な話題を呼んだ番組でもあったのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こんな番組があった　その４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kioscodeinformacion.com/2011/01/post_39.html" />
   <id>tag:kioscodeinformacion.com,2011://2.252</id>
   
   <published>2011-01-16T06:59:19Z</published>
   <updated>2011-09-01T04:12:49Z</updated>
   
   <summary>「こちら社会部」の制作背景( ｀・ω・´) 監督は「テレビフィルムは予算のすくな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kioscodeinformacion.com/">
      「こちら社会部」の制作背景( ｀・ω・´)

監督は「テレビフィルムは予算のすくない、不自由の多い、小型の映画ではなく、テレビ番組のフィルム版、映画と同じ作り方ではダメだと思いました。オール・シンクロ(同録)でロケをすると、ノイズがどうしても入ってくるが、セリフが聞きとれればOKにしました。それがかえって妙にリアリティーを出しました」


と、撮影の状況を語ったといいます。


しかし、なんといってもテレビプレーでは脚本が一番大切だと考えて


「本をたくさん書いてもらいました。結局13本作りましたが、18本か20本ほど書いてもらって、ダメな本にはキャンセル料を払いました」


と若杉氏は語っており、制作予算表によると、普通の3分の1以上の脚本NG料を出していました。


こうしたスタッフやキャストの意欲は「こちら社会部」を優れた作品に仕上げ、テレビ記者会賞を受賞するほどの好評となりました。
      
   </content>
</entry>

</feed>

